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生まれ変わった保険

「新人にはできない」ではなく、今から始めたほうが上手くいく。 そもそも顧客第一主義の仕事というのは、お客さまの数が増えてから突然シフトチェンジするものではない。
歯の矯正と同じで、時間が経ってから、数が増えてから路線変更をするほうが大変だ。 お客さまが1人のうちから、その発想でやっていくことが大事であるむしろ、歯の矯正と同じで、時間が経ってから、数が増えてから路線変更をするほうが大変でしょう。
お客さまが少ないうちから、その発想でやっていくことが大事。 人間は見ているゴール(方向)へと向かうのです。
そうした意識のあり方は、セールスマンの行動、習慣、服装、言葉のすべてに表れてくる感じがします。 入社以来の私の仕事を振り返ってみると、ノルマではありませんが、まずは″自分の目標″があって、「なんとしてもそれだけはやる!」と、目標に合わせて計画をする。
そうやって活動スタンスを変えてみると、非常に精神的に楽になったのです。 「数字に追われなくなるとこんなにも楽しいものなのか」と思いました。

もちろん、それは楽をするという意味でも、契約が挙がらないプレッシャーから解放されて嬉しいという意味でもありません。 私は保全業務に関して、自分がお会いしたほうがよい用件であればできる限りお客さまに直接お会いすることにしていますし、ご契約時のプランニングに関してもお客さまが立て、行動を決めていく段階がありました。
過去の人間関係の棚卸しとでもいうべき時期で、前職時代の同僚や学生時代の友人など、ベースマーケットがなくなるまでやるつもりで訪ねていました。 それは「紹介をください」と真剣にお願いをしていた段階でもあります。
その後、その活動スタイルに疑問を感じるようになり、お客さまにとって本当に大事な人を紹介していただくという自分のスタイルを模索しつつ、順調な営業活動をしてきましたが、それをもっと突き詰め、保全活動に徹し、新契約の数値目標も設けないことにした7年前からが、第2ステージです。 良い例えかどうかわかりませんが、今まで刀を振りかざしていたのを、脇にそっと置いた感じです。
納得されるまで何度でも足を運び、ご相談をさせていただいています。

ターゲットに応じた保険サービスの本質に迫ります。保険は無限の可能性に満ちあふれています。